2011年5月25日~28日 3泊4日

   韓国三国時代の百済の遺跡地めぐり旅行

 ① 26日(木)8:00ホテル出発; あいにく雨の日でした。最初の目的地(公州コンズ)は公山城でした。
   城の壁をあるいてそこから目の前にある川が流れをみると次のような景色で静かな田舎でした。
       

 ② 王様のお墓に行って、説明を受けながら博物館を回り、入れないけど実際のお鼻(山所)を歩き回り、  
   博物館のなかでは発見された時の様子のままの模型の墓がありました。飾り(特に王・王妃の冠)、
   服装が展示されていました。その中で今も日本で使われているカンザシと模様が同じであったのが
   びっくり!
   
      
 
 ③扶余(ブヨ)に移り(30分ほど)お昼は包んで食べるご飯"쌈밥(サムパブ)を美味しく食べて、悲しい歴史の
  場所へ移りました。雨が止んでよかったです。
  百済が日本の援軍があったにもかかわらず、新羅と中国の唐の連合軍によって660年に滅びますが、
  その時逃げ切れなかった宮殿の3000名の女性だちが川に身を投げた場所へ。落花岩(ラッカアム)です。
    
  
 ④次は国宝第9号「定林寺址 五重の塔」に行きました。韓国の石塔の源で、日本の飛鳥文化に
  多くの影響を与えたと言われています。
                                      

 ⑤いよいよのファイナルのところへ行きました。これだけ見てもいいなと思いました。なんでしょうか?
    黄金の香炉ですが、いろんな意味を持った絵が刻まれていました。
                     あの時代に出来るって素晴らしい!!!偉い!

 ※結論:とても素敵なところです。韓国人より飛鳥文化との関連があるので、日本人がもっと感動する
 ところに間違いないと思います。新羅とは少し違った質素なところで、これからいろいろ観光地として
 変わるようだけど、今がいいと思うので、ぜひ行って下さい。お勧めします(×100倍)!!
 清州の直行便もあり2泊3日でゆったりと旅が出来たらもっといいと思いますね。ロッテホテルもあります。

 後は博物館で買い物をしてソウルへ戻りました。南大門市場に夜6時半に着きました。
 疲れも知らず買い物をされる姿に圧倒されました。ソックス60足ずつ!!!

 ※ソウルでの旅は後ほど!